症状から探す|なおこ胃腸内科クリニック|鹿児島市薬師の消化器内科・内視鏡検査・一般内科

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症状から探す

症状から探す|なおこ胃腸内科クリニック|鹿児島市薬師の消化器内科・内視鏡検査・一般内科

腹痛

腹痛は日常的によくみられる症状ですが、その原因は軽い胃腸炎から緊急手術が必要な疾患まで幅広く存在します。
痛みの部位や性質、持続時間、発熱や嘔吐などの随伴症状を総合的に評価することで原因を特定していきます。

胸やけ

胸やけとは、みぞおちから胸の中央にかけて、焼けるような不快感やヒリヒリとした痛みを感じる症状です。食後や前かがみの姿勢、横になったときに悪化しやすく、酸っぱい液体がこみ上げてくる感覚(呑酸)を伴うこともあります。

吐き気・嘔吐

吐き気(悪心)とは「吐きそうな不快な感覚」を指し、嘔吐は実際に胃の内容物を口から排出する状態です。いずれも消化器疾患だけでなく、全身のさまざまな病気でみられる重要な症状です。
一時的な体調不良で起こることもありますが、原因によっては早急な対応が必要な場合もあります。症状が繰り返す場合や長引く場合には、原因をしっかり調べることが大切です。

下痢

下痢とは、水分の多い便が通常より頻回に排出される状態を指します。一般的には1日に3回以上の軟便や水様便がみられる状態で、日常的によくみられる症状の一つです。 多くは数日で自然に改善する一時的なものですが、4週間以上持続または繰り返す場合は慢性下痢症と呼ばれ、原因の精査が必要となります。

便秘

「お腹がすっきりしない」「排便が困難」「何日も便が出ない」……これらは便秘症の代表的なサインです。
便秘症は身近な症状ですが、生活の質(QOL)を大きく損なうだけでなく、放置すると大腸疾患の発見が遅れることがあります。
当院では最新のガイドライン(便通異常症診療ガイドライン2023)に基づいた診断と治療を行っています。

便通異常(便が細くなった・残便感がある)

「最近、便が以前より細くなった気がする」「排便後もすっきりしない残便感が続いている」——そのような症状を感じながら、忙しさや恥ずかしさから受診をためらっている方は少なくありません。
しかし、こうした便通異常は、痔や過敏性腸症候群などの良性疾患だけでなく、大腸ポリープや大腸がんのサインである可能性があります。

血便・排便時の出血

血便とは、便に血液が混じる、あるいは排便時に出血がみられる状態を指します。出血の色調は原因によって異なり、鮮やかな赤色の血液は肛門や直腸など下部消化管からの出血、暗赤色は大腸からの出血、黒色便は胃や十二指腸など上部消化管からの出血が疑われます。

のどの違和感、つまり感、痛み

「のどに何か詰まっている感じ」「イガイガする」「飲み込みにくい」「声がかすれる」などの症状は、風邪やアレルギーと思われがちですが、実際には消化器の病気が原因となることも少なくありません。 特に長く続く場合は、胃酸の逆流(逆流性食道炎)や好酸球性食道炎、食道・咽頭のがんなどが隠れている可能性があります。

ピロリ菌検査陽性

ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)は、胃の中に生息する細菌で、胃の粘膜に長期間感染し続ける特徴があります。この菌は胃酸の中でも生きることができ、慢性的な炎症を引き起こします。その結果、慢性胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍の原因となるだけでなく、現在では胃がんの最も重要な原因であることが明らかになっています。

バリウム検査(胃がん検診)で異常を指摘された方へ

健康診断や人間ドックのバリウム検査で「異常を指摘された」「要精密検査」と言われ、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
バリウム検査(胃透視検査)は、胃の形や粘膜の異常を見つけるための検査ですが、あくまでスクリーニング検査であり、詳しい診断まではできません。
そのため、異常を指摘された場合には、胃カメラ(胃内視鏡)による精密検査が必要です。

便潜血検査(大腸がん検診)で陽性といわれた方へ

便潜血検査は、便の中に肉眼では確認できない微量の血液が混じっていないかを調べる検査です。大腸がん検診として広く行われており、症状が出る前の段階で異常を見つけることを目的としています。
陽性と判定された場合は、どこかで出血している可能性があるという意味であり、原因を調べる必要があります。陽性だからといって必ず重大な病気があるとは限りませんが、検査結果として見過ごしてよいものではありません。

腹部膨満感、おなかの張り

腹部膨満感とは、「お腹が張る」「苦しい」「ガスがたまっている感じがする」といった症状を指します。
軽い消化不良から、重大な疾患までさまざまな原因で起こります。

体重減少・食欲低下

体重が減ってきた、食欲がわかないといった症状は、日常的によくみられる一方で、背景にさまざまな病気が隠れている可能性があります。特に、特に理由がないのに体重が減少している場合や、食欲低下が長く続く場合には注意が必要です。

血液検査で異常を指摘された

血液検査の異常は、重大な病気の早期サインであることも少なくありません。特に消化器疾患や生活習慣病は、症状が出る前に異常として現れることが多く、早期の対応が重要です。

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